天然酵母パン 白神こだま酵母 アトピー

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               白神こだま酵母のドライタイプを使用して、国産小麦の天然酵母のパン作り。翌日も
               ふわふわ・しっとりのパンを焼き上げました。白神こだま酵母ドライタイプは扱いがと
               ても簡単で美味しいパンが手軽に焼けるすぐれた酵母です。また、アトピーさんも安
               心して食べられます。
 【白神こだま酵母の特徴 
1、酵母や小麦の味、香りが充分に味わえる美味しいパンが焼ける。
2、翌日もしっとり、ふわふわのパンが焼ける。
3、酵母なのに種越しの必要がなく保存が楽で必要な時に必要な分だけ使える。
4、発酵力が強いのでグルテンが少ない国産小麦でもふっくら焼ける。
5、パン生地の状態で冷凍保存できるのでいつでも焼きたてのパンが味わえる。
6、アトピーさんでも食べられる(小麦粉+塩+砂糖+水+酵母だけなので)

 【生地のこねは時間単位でOK

       「今までイーストや天然酵母でパンを作られた経験のある方は、作り方を
         ご覧になってとまどうかも知れません」
         「でも、だまされたと思ってとにかく試してみてください」

         ・・・・の一説に本当かしら!?と思いながら作ってみたのです。

         通常のパン作りならこね具合のチェックをして次に進みますが白神こだま
         酵母はこねる時間をしっかりこねて次の工程に進みます。

 【トレハロースの違い

         白神こだま酵母は糖分の一種であるトレハロースがほかの酵母の4〜5倍も
         あるのでパンのうまみを引き出し、パンの乾燥を防いでくれる。 つまりドライ
         イーストのパンは焼きたては柔らかくても次第に硬いパンになりますが白神
         こだまは硬くなりにくいパンといえるようです。
一般のイースト菌は?
発酵力は強いが味や香りが少ない。その分卵・牛乳・油脂類で味を補っている。

一般に天然酵母のパンはずっしりと重いパンが多いがふっくら柔らかいパンが焼ける。

自家製酵母でレーズンなどからおこした酵母は風味は良いが発酵力が安定せず見きわめが大変。

白神こだま酵母はトレハロースがほかの酵母の4〜5倍もある。
  ---作業工程の比較---
ドライイースト 白神こだま酵母

材料をまぜる
こ ね る
一次発酵(90分)
ガス抜き
二次発酵(30分)
ベンチタイム(20分)
成   形
最終発行(90分)
焼  成(10分)
酵母をとかす(5分)
材料をまぜる
こ ね る(5分)
ベンチタイム(5分)
こ ね る(10分)
一次発酵(60分)
分割・ベンチタイム(15分)
二次発酵(50分)
成   形
最終発行(60分)
焼  成(10分)
所要時間  4時間30分 所要時間  3時間35分

  <ポイント>
   パン用粉を使用しパンの種類によってこね
   具合の調節をしながら焼き上げる。

  <ポイント>
   国産小麦粉を使用し、こね時間を守って
   手ごねでこねあげる。酵母をとかすところ
   と、こねを2度するのが
特徴。

               【
編集後記


    天然酵母のパン。その美味しさはわかっていても酵母の種越しに
    時間がかかり また、全部使い切らないと無駄になってきました。        

    でも白神こだま酵母のドライタイプはまずはパン生地がふわふわに
    焼き上がるし、必要な分だけ気軽に使えることや生地を多めに作っ
    ても冷凍保存できるのでいつでもすぐに解凍して焼きたてのパンが
    食べられるなんて・・本当に驚きの酵母です。

     「だまされたと思って試してください」・・の記述どおり最初はだまれ
    気分でしたがとても美味しいパンが焼けたので天然酵母のいちおし
    として紹介致しました。白神こだま酵母さんに本当に感謝です。
       

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パンの製法について
ストレート法: 材料の計量〜こね〜成形〜焼き上げを一回の作業で行うこと。
発酵種法: 事前に発酵まで生地を作っておき本生地の材料とまぜ合せて作る方法。発酵器による発酵と一晩冷蔵庫内で発酵させる方法がある。
                         パンの製法
その他
イーストについて: 生イーストを使う場合、分量の水の中から50ccをとり生イーストを溶かしておく.。
調整水について 水は全部一度に入れると生地が柔らかくなり、こねるときにベタベタしてとても扱いにくいときがあります。そのままこねているとまとまってきますが、最初に大さじ1〜2杯ほどの水をとっておいて、こねながら様子を見て加えていきます





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簡単そうだけど奥が深いパン作り。うまくいかないときはココをチェック!パンこねの方法〜発酵〜焼きの手順まで。美味しく焼ける答えがあるかも知れません。。
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